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  ■080706 ライヴ終了時のコメント

     いやーーーーー
     よかったですね、東京キネマ倶楽部。6月27、28日。
     夢のような一夜というものがあるならば、まさにそれですね。
     あれだけの面子が集まれば悪かろうはずがないことは、わかってはいましたが、
     いやいや、あんなに素晴らしいことになるとは。
     想像をはるかに超えるパフォーマンス、数々のクライマックス・シーン。
     久住さんの「PRINCE」、パール兄弟の「往復ビンタ」、
     良明さんの「トンピクレンッ子」、佐野さんの「夢よ叫べ」、
     ラビさんと難波さんがつむぎ出した「昔の知恵は今滅びてく(My Back Pages)」、
     小室等さんの「鉄腕アトム」、
     あがた森魚さんのずっと終わってほしくないような「太陽コロゲテ46億年」、
     PANTAさんの「つれなのふりや」…
     どれもこれも、しびれるような瞬間の連続。何度、涙腺を刺激されたことか…。
     THE DUETもあんなすごい面子の中よくがんばりました。
     The Ma'amみたいなバンド、ぼくもやりたいなと思いました。
     東京ボブディラン、あなたの演奏をひと晩中聴いていたかった。
     みんなありがとう。
     50ちかくの曲をすさまじい日程のリハでものにしていった、
     セルロイド・ヒーローズのメンバー、皆さんのおかげでいい夢を見れました。
     和久井さん、大変だったけど企画した甲斐がありましたね。お疲れさまです。
     そして当日集まって下さった皆さん
     本当に本当にありがとうございました。
     ステージの上から皆さんの幸せそうな顔、みえましたよ。

     あー楽しかった。
     また、会いたいですね。

     浦沢直樹



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